夜の道しるべの歩み– category –
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夜の道しるべの歩み
女性の活躍場所を増やすために。夜の道しるべで新しい仲間を募集します。
こんにちは、神楽こまちです🌸 今日は皆さんに、一つご報告があります。 このたび、夜の道しるべでは、一緒に活動してくださる仲間の募集を開始することになりました。 今回は「どんなお仕事なの?」というお話だけではなく、なぜ募集を始めようと... -
夜の道しるべの歩み
私は、誰のために頑張りたいんだろう
相変わらず不器用でした 一年経っても、私は相変わらず不器用でした。🌸 接客が急に上手くなったわけでもありません。 要領が良くなったわけでもありません。 何か特別なスキルを身につけたわけでもありません。 ただ相変わらず、全力投球でした。 ... -
夜の道しるべの歩み
接客中に、涙が止まらなくなった日
今でも忘れられない日があります。 接客中なのに、涙が止まらなくなってしまった日です。 「だめだ。」 「プロなのに。」 「接客中なのに泣いてはいけない。」 そう思えば思うほど、涙は止まりませんでした。 どうして泣いてしまったのか。 当時の私は、そ... -
夜の道しるべの歩み
当時の私が、本当にほしかったもの
今振り返ると、当時の私が本当にほしかったものは、 ひとりで泣ける時間。 だったと思います。 気づけば、自分の心だけが置き去りになっていた 一人のお客様の接客が終わるたびに、心には少しずつ傷や疲れが積み重なっていました。 怖かったこと。 悲しか... -
夜の道しるべの歩み
常にまっすぐだったあの頃
今振り返ると、自分で言うのも少し照れますが、当時の私はとても真面目で、不器用な性格だったと思います。 接客のテクニックも知りませんでした。 コミュニケーションも得意ではありませんでした。 自分の身を守る方法も分かりませんでした。 写メ日記の... -
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初出勤の日「今日が人生最後かもしれない」
「今日が人生最後かもしれない」 初めての体験入店はソープでした。 今思えば笑い話ですが、当時の私は風俗についてほとんど何も知りませんでした。 「本番あり」「本番なし」という違いすら知らず、最初からかなりハードなお店へ。 しかも男性経験はゼロ... -
夜の道しるべの歩み
私が大事にしていたもの
わたしは、ある意味で自分の心の声に正直すぎる人でした。 「私はここにいたくない」 「私はこの人と一緒にいたくない」 そんな感覚を、人一倍強く感じてしまうタイプだったと思います。 まわりの環境や人間関係が、人に与える影響をとても敏感に感じてい... -
夜の道しるべの歩み
男性は“巨人”に見えていた
あの頃の私は、 お客さんのことを、どこか“巨人”のように感じていました。 自分は小さくて、相手はとても大きい。 そんな感覚。 よく知らない男性と、密室で2人きりになる。 それだけでも、本当はとても怖いことです。 体の大きさも、力も、相手の方が圧倒... -
夜の道しるべの歩み
「3ヶ月で辞めるはずだった」私の話
最初は、この業界を「3ヶ月で辞めてやる」と思っていました。 でも実際は、 気づけば5年もこの業界で働くことになっていました。 なぜか。 率直に言うと、 そこ以外で生きていくことが、現実的にとても難しかったからです。 当時の私は、 社会経験も、繋が... -
夜の道しるべの歩み
あのとき、初めて笑えた
あの頃の私は、 オシャレをしたり、美味しいものを食べたり、好きな場所に行ったり、 そんな当たり前のことを、ずっと我慢していました。 未来のために勉強したいとか、何かスキルを身につけたいとか、 そういう気持ちもあったけど、 目の前の生活を維持す...
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