こんにちは。夜の道しるべの神楽こまちです🌸
夜の道しるべでは、記事制作に協力してくださる女性を募集しています。
でも、
「ライターって、文章を書くのが得意じゃないとできない?」
「何について書けばいいの?」
「記事なんて書いたことないけど大丈夫?」
そんな不安を感じる方もいるかもしれません。
そこで今回は、夜の道しるべの記事ライターがどんなお仕事なのか、そして、なぜこの仕事をお願いしているのかをご紹介します。
なぜ、女性の皆さんに記事を書いてもらうの?
夜の道しるべでは、働く女性の悩みや困りごとに役立つ情報を、これからもっと増やしていきたいと考えています。
でも、一人の人間が経験できることには限界があります。
同じ仕事をしていても、
悩んできたこと。
失敗したこと。
うまくいったこと。
自分なりに見つけた工夫。
働き方や考え方。
きっと、一人ひとり違うと思います。
だからこそ、
いろいろな女性が持っている経験や知恵を、夜の道しるべに取り入れたい。
そう考え、記事制作のお仕事をお願いすることにしました。
あなたにとっては、
「こんなの普通のことだよ」
「失敗しただけだから、人に話すようなことじゃないよ」
と思っている経験でも、
今まさに同じことで悩んでいる女性にとっては、大切なヒントになるかもしれません。
お仕事内容は「あなたの経験を記事にすること」
基本的なお仕事は、テーマを決めて記事を作成し、提出していただくことです。
記事は2,000〜3,000文字程度をひとつの目安に考えています。
ただし、文字数をぴったり合わせる必要はありません。
内容によって多少短くなったり、長くなったりしても大丈夫です。
そして、
最初から完璧な記事を書こうとしなくて大丈夫です🙆
文章の細かな表現や読みやすさ、記事としての仕上げなどは、提出後にこちらでも整えます。
大切にしてほしいのは、文章をきれいに書くこと以上に、
「あなた自身は、実際にどうだった?」
という部分です。
「何を書けばいいの?」のために、ワークシートも用意しています
いきなり、
「それでは記事を一本書いてください!」
と言われても困りますよね😂
そこで夜の道しるべでは、記事を書きやすくするための記事作成ワークシートをご用意しています。
最初に、
「この記事は誰に届けたい?」
「その人は何に悩んでいる?」
「一番伝えたいことは?」
「自分にはどんな経験がある?」
などを整理してから、記事の構成を考えられるようにしています。
さらに、
「何について書こう?」
と迷ったときのために、たくさんのテーマと質問も用意しています。


たとえば、こんなテーマがあります🌸
健康・体調管理
- 新人の頃に知らなくて困ったことは?
- 日頃の体調管理で意識していることは?
- 健康面で「もっと早く知りたかった」と思うことは?
写メ日記・集客
- 新人の頃、写メ日記で何に悩んだ?
- 実際に効果があった工夫は?
- 逆に、やってみたけれど効果がなかったことは?
- 今から始めるなら、どうする?
写真
- 自撮りで工夫していることは?
- 写真について悩んだ経験は?
- 撮影して良かったこと、失敗したことは?
指名・リピート
- 指名が増えたきっかけは?
- 接客で大切にしていることは?
- リピートにつながらなかった経験から学んだことは?
- 新人の女性に一つ伝えるなら?
安全・身バレ
- 普段から身バレ防止で気を付けていることは?
- 意外と見落としやすいことは?
- 怖い経験をしたとき、どう対応した?
- 今ならどうする?
お金
- お金の管理で失敗した経験は?
- 貯金できるようになったきっかけは?
- 税金や確定申告で最初に困ったことは?
- 若い頃の自分へ伝えたいことは?
働き方
- 無理のないペースで働くために工夫していることは?
- 頑張りすぎてしまった経験は?
- お店選びで重視していることは?
- 出稼ぎや移籍を経験して気づいたことは?
将来
- 昼職を考えたときに不安だったことは?
- 準備して良かったことは?
- 資格取得に挑戦した経験は?
- 今後やってみたいことは?
心・人生・経験
- 一番大変だった時期は?
- 挫折した経験は?
- 自信をなくしたとき、どう向き合った?
- 風俗を始めた頃と今で、考え方は変わった?
- 過去の自分に一つ伝えるなら?
これはあくまで、記事を書くための「きっかけ」です。
すべての質問に答える必要はありません。
「これなら書けそう!」
と思ったものを一つ選んで、そこから記事を作っていただければ大丈夫です。
ここにないテーマも、大歓迎です
そして、用意されたテーマから選ぶ必要もありません。
むしろ、
「こういうことで困った経験がある」
「私はこんな方法で乗り越えた」
「これ、知らない女性が多いんじゃないかな?」
「こんな記事があったら役立つと思う!」
というものがあれば、ぜひ教えてください。
夜の道しるべが欲しいのは、決められたテーマをただ文章にしてくれる人だけではありません。
私たちだけでは気づけなかった視点を持ってきてくださることも、この仕事の大切な役割です。
正解を書く必要はありません
経験談を書くときに、
「これって正しいのかな?」
「私の場合だけかもしれない」
と思うこともあるかもしれません。
大丈夫です。
自分自身の経験については、
「私はこう感じた」
「私の場合はこうだった」
という形で書いてください。
一方で、医療・税金・法律・制度など、読者が事実として受け取る情報については、必要に応じて信頼できる情報を確認します。
そのための確認欄もワークシートに用意しています。
分からないことを無理に調べて「正解っぽく」書く必要はありません。
分からなければ、
「ここは分かりません」
で大丈夫です。
文章を書くのが得意じゃなくても大丈夫?
もちろん大丈夫です🙆
最初からプロのライターのような文章を求めているわけではありません。
誤字があったり、
文章の順番に迷ったり、
「これ、ちゃんと記事になってるかな?」
と思ったりしても大丈夫。
細かな部分はこちらでも整えます。
それよりも、
あなたにしか書けない経験が入っていること。
こちらを大切にしています。
あなたの「普通」が、誰かを助けるかもしれません
長く働いていると、
いつの間にか当たり前になっている知識があります。
新人の頃に失敗して覚えたこと。
自分なりに試して見つけた方法。
つらかった時期を乗り越えて気づいたこと。
あなたにとっては、
「こんなこと、みんな知ってるんじゃない?」
と思うかもしれません。
でも、それをまだ知らない女性がいます。
そして今、まさに同じことで困っている女性がいるかもしれません。
夜の道しるべだけでは集められない経験や知恵を、少しずつ集めていきたいと思っています。
「これなら私、書けるかも」
そう思えるテーマが一つでもあったら、
あなたの経験を、ぜひ夜の道しるべに貸してください🌸
※報酬・募集人数・納期・応募条件などは募集時期によって変更となる場合があります。現在の募集内容については、求人ページをご確認ください。


