あなたは会社の中で何タイプ?

仕事の「役割」から見つける適性診断

世の中には、たくさんの職業があります。

でも、同じ職業でも得意なことや、心地よく働ける環境は人それぞれ。

夜の道しるべでは「何の職業が向いている?」ではなく、

会社や仕事の中で、どんな役割で力を発揮しやすいか

を8つのタイプから診断します。

\ まずは気軽にやってみよう /

▶ 無料で適性診断する

※この診断は、職業や将来を決定するものではありません。自分の得意なことや働き方を考えるための、ひとつのヒントとしてお楽しみください。

そもそも、仕事の「役割」って?

「自分に向いている仕事って、なんだろう?」

そう考えて、適職診断をしたことがある方もいるかもしれません。

看護師、保育士、営業、デザイナー、事務職……。

世の中には、本当にたくさんの職業があります。

でも夜の道しるべでは、職業名を決める前に、もうひとつ知っておくといいことがあると考えています。

それが、

「私は、仕事の中でどんな役割が得意なんだろう?」

ということです。

ひとつの商品も、たくさんの人でできています

業界や会社によって違いはありますが、多くの会社やサービスには共通する「役割」があります。

たとえば、ひとつの商品やサービスをお客さまへ届けるだけでも、

「こんなサービスがあったらいいな」と考える人。

実際に商品やサービスをつくる人。

どうしたら知ってもらえるか考える人。

魅力を発信する人。

お客さまへ販売する人。

利用してくれた人をサポートする人。

働く人たちを支える人。

売上や経費など、大切なお金や情報を管理する人。

そして、みんながどこへ向かうのかを考える人。

さまざまな役割を持った人たちが関わることで、ひとつの商品やサービスが成り立っています。

会社の中には、こんな役割があります

💡 アイデア・企画

「こんなものがあったらいいな」を考え、商品やサービスとして形にしていく役割です。

サービス企画、商品企画、新規事業などで活かされます。

📣 発信・表現

会社や商品の魅力を、文章・SNS・Web・デザインなどを使って必要な人へ届ける役割です。

広報、SNS運営、ライティング、デザインなどで活かされます。

📋 コツコツ運用

決められた仕事を丁寧に進め、お金や情報を管理しながら、会社の日常を支える役割です。

経理、事務、データ管理、業務運営などで活かされます。

🌱 人サポート

人を採用したり、育てたり、困っている人を支えたりする役割です。

人材育成、採用、カスタマーサポートなどで活かされます。

🤝 営業・コミュニケーション

商品やサービスの魅力を伝え、人と会社、人と商品をつなぐ役割です。

営業、販売、接客、渉外などで活かされます。

🔎 分析・改善

「なぜこうなっているんだろう?」

「もっと良くするにはどうしたらいい?」

を、情報や数字などをもとに考える役割です。

マーケティング、リサーチ、業務改善などで活かされます。

🧭 まとめ役

仕事の進み具合を確認したり、人や役割を調整したりしながら、チーム全体が動きやすい状態をつくる役割です。

プロジェクト管理、チームマネジメントなどで活かされます。

🚀 事業づくり

会社や事業が「これからどこへ向かうのか」を考え、人・お金・サービスなどを組み合わせながら、事業全体をつくっていく役割です。

経営、新規事業、事業責任者などで活かされます。

大切なのは「どれが一番すごいか」ではありません

会社は、企画する人だけでは動きません。

経営する人だけでも動きません。

新しいアイデアを次々と考えるのが得意な人もいれば、

決められた仕事を毎日正確に続けることが得意な人もいます。

人と話すことで力を発揮する人もいれば、

一人でじっくり考えたり、細かなところに気づいたりする人もいます。

どちらが優れているということではありません。

得意なことの方向が違うだけです。

そして、自分に合わない役割を無理に続けると、どんなに条件のいい仕事でもストレスになってしまうことがあります。

反対に、自分に合った役割や環境が見つかると、

「仕事って意外と楽しいかも」

「私、これならできるかも」

「こんなことが得意だったんだ」

と、自分でも知らなかった可能性に気づくことがあります。

道しるべは「職業名」ではなく「役割」から考えます

この診断では、

「あなたは看護師向きです」

「あなたはデザイナーになるべきです」

というように、ひとつの職業を決めることはしません。

その代わり、

会社や仕事の中で、どんな役割・働き方で力を発揮しやすいのか

を考えていきます。

診断結果では、

💡 アイデア・企画型
📣 発信・表現型
📋 コツコツ運用型
🌱 人サポート型
🤝 営業・コミュニケーション型
🔎 分析・改善型
🧭 まとめ役型
🚀 事業づくり型

という8つの方向から、あなたの特徴を見ていきます。

ひとつのタイプだけに決めるのではなく、

アイデア・企画型 82%
分析・改善型 74%
発信・表現型 61%

というように、いくつかの可能性を見つけられる診断を目指しています。

専門職や技術職はどうなるの?

世の中には、資格や専門的な知識・技術を使って働く仕事もあります。

たとえば、

看護師、保育士、エンジニア、カメラマン、美容師、調理師、税理士、デザイナーなど。

こうした仕事は、「会社の中でどんな役割をするか」とは別に、その人が持っている専門性や技術そのものが価値になる仕事です。

でも、同じ専門職でも、得意なことや力の発揮の仕方は人によって違います。

たとえば、

カメラマン × 発信・表現

看護師 × 人サポート

エンジニア × 分析・改善

美容師 × 営業・コミュニケーション

専門職 × マネジメント

というように、持っている専門性に別の強みが加わることで、その人ならではの働き方が生まれることがあります。

この診断では「何の専門家になるべきか」を決めるのではなく、

どんな仕事を選んだとしても、その中でどのように力を発揮しやすいのか

を考えていきます。

強みは、ひとつじゃなくていい。

仕事を考えるとき、

「私には特別な才能がない」

「人に誇れるような資格がない」

と思ってしまうことがあるかもしれません。

でも、人の仕事の価値は、ひとつの能力だけで決まるとは限りません。

たとえば、

資格 × 営業力

専門的な知識があり、それを相手にわかりやすく伝えられる。

経験 × マネジメント力

現場を知っていて、さらに人やチームをまとめられる。

文章力 × 企画力 × 人とのつながり

考えたことを企画にして、言葉で伝え、人を巻き込みながら形にできる。

このように、ひとつひとつは珍しくない経験や強みでも、

いくつかを組み合わせることで、その人ならではの価値になることがあります。

「何かひとつで一番」じゃなくてもいい。

すべての人が、ひとつの分野でトップを目指す必要はありません。

仕事を経験する。

新しいことを覚える。

人と関わる。

失敗して、少し上手になる。

別の仕事にも挑戦してみる。

そうして少しずつ、

「できること」を増やしていく。

できることが増え、それぞれを組み合わせられるようになると、任せてもらえる仕事の幅も広がっていきます。

それは結果として、

働く場所を選びやすくなったり、

新しい仕事に挑戦しやすくなったり、

より専門的な仕事を任せてもらえたり、

自分で仕事をつくれるようになったり、

報酬や働き方について、より多くの選択肢を持てることにもつながります。

だから、いろいろ経験してみる。

夜の道しるべが、ひとつの仕事だけではなく、さまざまな仕事を経験できる場所を目指しているのにも理由があります。

最初から、

「私はこれが天職です」

とわかっている人ばかりではありません。

やってみて初めて、

「意外と文章を書くのが好きだった」

「人を教えるのが得意だった」

「数字を見るの、結構楽しいかも」

「企画を考えていると時間を忘れる」

と気づくことがあります。

そして、その経験は次の仕事でも使えるかもしれません。

文章を書く経験 × Web運営

接客経験 × 人材育成

リサーチ × マーケティング

企画 × マネジメント

そんなふうに、今までバラバラに見えていた経験が、あとからつながることもあります。

だから私たちは、

「最初から正解の仕事を当てること」よりも、
いろいろな経験をしながら、自分の強みを増やしていくこと

も大切にしています。

「何になればいい?」の前に、「私は何が好き?」から。

まだ将来やりたい仕事が決まっていなくても大丈夫です。

「どんな仕事に就けばいいのかわからない」

というときほど、いきなり職業名を探すのではなく、

「新しいことを考えるのが好き」

「人を支えるのが好き」

「一人でコツコツ取り組むのが好き」

「数字を見ながら改善するのが楽しい」

そんな小さなところから、自分について知ってみる。

そこから、

「じゃあ、こんな仕事もあるかもしれない」

と選択肢を広げていけばいいと、夜の道しるべは考えています。

あなたは、会社の中で何タイプ?

正解を当てるテストではありません。

今の自分が、どんなことを心地よいと感じるのか。

どんなことなら、少しワクワクできそうなのか。

まずは、自分について少し知るところから始めてみませんか?

\ あなたの得意な役割を見つけてみよう /

▶ 無料で適性診断する

※この診断は、職業や将来を決定するものではありません。診断結果は、自分の得意なことや働き方、これから経験してみたいことを考えるためのひとつの参考としてご利用ください。