リピートが伸び悩んだとき、思い出してほしいこと

リピートが返ってこないとき、
お店の人からこんなことを言われた経験はありませんか?

「ガチ恋じゃないとお客さん呼べないよ」
「恋愛の可能性を感じさせて呼ぶんだよ」

真面目な女性ほど、
その言葉を信じて一生懸命やろうとしてしまいます。

でもその結果、
・無理をしてしまったり
・自分を削りすぎたり
・スランプをこじらせてしまう

そんなケース、実はとても多いです。

本指名が返ってくる感覚は「掴みに行く」ものじゃない

リピートって、
相手をグッと掴みに行く感覚というより、
もう少し、ふわっと置いておく感覚に近いものです。

どんなタイプの女性でも、
お客様が「また来よう」と思う理由の核は、実はとてもシンプル。

  • 愛嬌
  • 一生懸命向き合ってくれている雰囲気

「いい子だったな」
「ちゃんと自分を見てくれてたな」

この感覚が、

「お金を使うなら、この子でよかった」
「また来たいな」

につながっていきます。

無理に恋愛テクを使わなくていい

変な恋愛テクニックを使わなくても、
無理に「好き好き」な雰囲気を出さなくても大丈夫。

安心感と信頼、
そして少しの「守ってあげたくなるような愛嬌」。

それだけで、相手の心はちゃんと動きます。

初回はまず、
信頼と親近感を土台として置くこと。

2回目以降も、相手をよく見て向き合う。
それだけで、前向きな関係は自然と続いていきます。

良い人間関係をつくったら、
最後は「またね」と、そっと置く。

スランプのときこそ見直してほしい、最初の5分

慣れてくると、
・会話が定型文っぽくなったり
・流れ作業になったり
・密着感が少しずつ減ったり

どんなに丁寧でも、
愛嬌や一生懸命さが欠けたとき、リピートは返ってこなくなります。

スランプを感じたら、
まずは
会ってから挨拶して、シャワーに行くまでの流れ
ここだけ意識してみてください。

第一印象が一番大きく、
そこが良ければ、その後の流れは自然とうまくいくことが多いです。

スランプは「進化の途中」

このスランプは、後退ではありません。
進化の過程です。

今までは自分を100%使ってきた。
これからは、
自分を守りながら
お客さんにとっても、自分にとってもプラスをつくっていく段階。

何度失敗しても大丈夫。
みんな、試行錯誤しながらこの道を通ります。

心が本当に疲れているときは、

「まあ、こういう時期もあるよね」
「今は休もう」
「リピートほぼゼロの時期もある」

それくらいでいい。

今まで誰かのために頑張ってきた分、
今度は自分を一番大切にしてあげてください。

元気や余裕は、
忘れた頃に、ちゃんと戻ってきます。

夜の道しるべとして伝えたいこと

道しるべは、
立ち止まりたいときにも、力になれる場所でありたいと思っています。

閑散期、スランプ、お店を変えたばかりの時期でも、
写真指名という「別の集客パイプ」をつくることはできます。

仕組みが分かれば、
毎回全力の接客をしなくてもいい。

今の自分に合ったやり方で、
マイペースに、こつこつ歩いていける。

がんばる女性にこそ、
そんな選択肢が届いたらいいなと思っています。

こまち

──────────────
夜の道しるべでは、
撮影や写メ日記についての考え方や、
今後の取り組みを
LINE・メルマガで静かに共有しています。

登録者向けのご案内もありますが、
無理に何かを始める必要はありません。

必要なときに、
そっとのぞいてもらえたら嬉しいです。

▶ LINE・メルマガのご案内はこちら

公式LINE「夜の道しるべ」

こまち頼り(メール版)
──────────────

YouTube動画も更新中♪
動画を見る

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次