これから、夜の道しるべができるまでの歩みを、
「夜の道しるべの歩み」
として書き記していきたいと思います。
「夜の道しるべ」は、私自身のある想いから始まりました。
女性にとって、風俗以外の選択肢をつくりたい。
頑張る女性が、安心できる場所をつくりたい。
そんな想いです。
けれど、想いがあったからといって、すぐに今の「夜の道しるべ」ができたわけではありません。
形になるまでには、二転三転、本当にさまざまな出来事がありました。
私がこの業界に入り、
「夜の道しるべ」ができるまでの5年間。
何を経験して、
何に悩んで、
何を考え、
そして、どうして今の場所をつくろうと思ったのか。
そのヒストリーを、ここに残していきたいと思います。
この物語を書こうと思ったとき、思い浮かんだのは過去の自分でした。
「あのとき、こんな言葉を知っていたら。」
「あのとき、こんな場所があったら。」
今、ひとりで頑張っている女性の中にも、あの頃の私と同じような気持ちを抱えている人がいるかもしれません。
だからこの物語は、過去の自分に向けて語りかけるような気持ちで。
そして同時に、
今、この文章を読んでくれているあなたに届くように。
夜の道しるべという場所と、
ここにたどり着くまでの物語を、
少しずつ紡いでいきたいと思います。
こまち

YouTube動画も更新中♪
動画を見る
🌸 夜の道しるべの歩み
「頑張る女性が、自分を削らなくても生きていける場所を作りたい。」
そんな想いから始まった活動です。
夜の道しるべの歴史や、これから目指している未来についてはこちらからどうぞ。
-
夜の道しるべの歩み
【第11話】私は、誰のために頑張りたいんだろう
-
夜の道しるべの歩み
【第16話】肩の力を抜いたら、景色が変わった
-
夜の道しるべの歩み
【第15話】一年間で、私に残ったもの
-
夜の道しるべの歩み
【第14話】一人で進むことしか知らなかった
-
夜の道しるべの歩み
【第13話】白か黒かしかなかった頃
-
夜の道しるべの歩み
【第12話】突然笑えなくなった日
-
夜の道しるべの歩み
【第10話】接客中に、涙が止まらなくなった日
-
夜の道しるべの歩み
【第9話】当時の私が、本当にほしかったもの
-
夜の道しるべの歩み
【第8話】私が大事にしていたもの
-
夜の道しるべの歩み
【第7話】常にまっすぐだったあの頃
-
夜の道しるべの歩み
【第6話】男性は“巨人”に見えていた
-
夜の道しるべの歩み
【第5話】初出勤の日「今日が人生最後かもしれない」

