少し前から、
「こっそりアルバイト募集」という形で
小さな取り組みを準備していました。
もともとは、
女性の選択肢を増やしたい、
無理をしなくていい関わり方をつくりたい、
そんな思いから考え始めたものです。
ただ、準備を進める中で、
そしてあらためて文章に書き起こしてみる中で、
一度立ち止まることにしました。
今回は、その理由と、
夜の道しるべとしての考え方を、
少しだけ言葉に残しておこうと思います。
夜の道しるべが大切にしたいこと
夜の道しるべは、
「がんばれば報われる」や
「正解はこれ」という場所ではありません。
むしろ、
- 迷っている人
- 疲れている人
- どう選べばいいかわからない人
そんな状態でも、
安心して立ち止まれる場所でありたいと思っています。
だからこそ、
何か新しいことを始めるときほど、
- 見え方はどうか
- 誤解を生まないか
- 安心して関われる設計になっているか
この部分を、
結果やスピードよりも優先したいと考えています。
今回、少し立ち止まった理由
今回の取り組み自体が
間違っていたとは思っていません。
ただ、
- 伝え方が十分だったか
- 体制が整いきっていたか
- 今の夜の道しるべの軸と完全に重なっていたか
そう考えたとき、
「もう少し整えてからでもいいかもしれない」
という気持ちが強くなりました。
急げばできることも、
急がない方がいいこともある。
今回は後者だと判断しました。
「やらない」=やめた、ではありません
今回いったん立ち止まったからといって、
この考えを手放したわけではありません。
むしろ、
- どういう形なら安心か
- どこまでなら無理がないか
- 夜の道しるべらしい関わり方とは何か
それを整理する時間を取りたい、
という意味での判断です。
中途半端な状態で広げるより、
小さくても納得できる形を選びたい。
それが、
今の夜の道しるべの優先順位です。
今、集中したいこと
今はまず、
- 写メ日記
- 写真のこと
- 自己プロデュース
- 安心して続けるための考え方
こうした軸を、
しっかり積み上げていく時期だと思っています。
派手な展開よりも、
土台を強くすること。
それが結果的に、
長く続く支えになると信じています。
最後に
活動を続けていると、
「早く進んだ方がいいのでは」と
不安になる瞬間もあります。
でも、
不安だからこそ立ち止まる選択ができるなら、
それもひとつの前進だと思っています。
夜の道しるべは、
これからも
急がず、無理せず、
必要なところを丁寧に整えながら進みます。
ここまで読んでくださり、
ありがとうございました。

